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「設定狙い」攻略記事第3弾!高設定を見極めるためのデータ取りのポイントとは!?

2015/10/09

これから「設定狙い」が主流でなるであろうパチスロ業界において、どのように「設定狙い」を行うのか!?というシリーズで記事を書いてきております。
 

これまでの記事はこちら↓↓
設定狙いをする上で最も需要なこととは!?

設定狙いで優良ホールを見つけるために最初にやるべきことは!?
 

ここまで「設定狙い」をするために、足固め的な記事を書いてきているわけです。
 

流れとしては、「ホール選び」⇒「データ取り」⇒「今回」ということになります。
 

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高設定を見極めるためのデータ取りとは!?

 

ポイント1

 

「当日、勝っている機種をじっくり見てみる!」ということです。

下に、ネット上で拾ってきた台のグラフが2通りありますが、どちらが高設定の可能性が高いでしょうか!?
パチスログラフ

勝っているとは言えども、内容が重要になります。
 

左のグラフ

 

素晴らしい見方上がりのグラフを示していますが、1撃2000枚のコインを吐き出している時間帯があります。

右のグラフ

 

1撃1000枚程度はありますが、少しずつコインを積み上げています。
 

皆さんも経験があると思いますが、AT中やART中に上乗せしまくって、一撃で数千枚でたことがあるでしょう。
 

正直、この勝ちは定設定でも大いに可能性があるということになります。
 

そうなると、左のグラフは、低設定で吹き上がった可能性も高いということになります。
 

注目すべき点は、一撃数千枚というのは、あくまでも1回の初当たりより生まれたことということです。
 

ポイント2

 

「初当たり回数(確率)」に注目することです。
 

基本的に、設定差が生じるポイントはAT・ART中の性能ではなく「初当たり確率」です。
 

つまり「高設定程当たりやすい」というのが一般的な機種です。
 

左のグラフでは初当たり回数が9回に対して、右のグラフは初当たりを33回記録しています。
 

ですので、右のグラフの方が初当たり確率が良く、高設定の可能性が高いということになります。
 

グラフは極端な例ですが、機種によっても描くグラフの形は異なってきます。
 

ゴッドや新基準AT機(北斗強敵、麻雀物語)のような初当たり確率の重い機種と、Aタイプ(ジャグラーシリーズ、ハナビ、ハナハナ)ボーナスのみでコインを増やす機種では、描くグラフは異なってきます。
 

ポイント3

 

「Aタイプのボーナス確率」に注目しよう!
 

今回はあくまでも、調べているホールに高設定が入っているかどうかを調べることです。
 

ですので、高設定が使われているのを見極めることが重要になります。
 

となると初当たり確率が軽く、一撃数千枚のコインに左右されない「Aタイプ」を見るのが最も解りやすいということになります。
 

特にどのホールでも看板機種として使われるジャグラーシリーズのグラフを見るのが、解りやすいのではないかと思います。
 

ボーナス確率が良いジャグラーと言えども、低設定で高設定のようなコインの山を築くこともありますので、繰り返しデータを確認することが大切です。
 

ジャグラーの場合、レギュラー確率に設定差が大きいので、高設定程レギュラー回数が多くなる傾向にあります。
 

データ取りのポイントおさらい

 

「勝ちグラフ」を検証する。
 

「初当たり回数(確率)」に注目する。
 

「Aタイプのボーナス確率」に注目する。
 

しかしながら、毎日打たずにデータだけ取り続けるのも大変だと思います。
 

これが「設定狙い」をするためにお金を極力使わない最良の道だと思いますが、こんなのやってられない!という方もいるでしょう。
 

次回は、データ取りをするタイミングについて書いていきたいと思います。
 

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