こんにちは。

たれめるとの自己紹介ページへアクセス頂きありがとうございますm(__)m

 

たれめるとは、しっかり者の姉さん女房(1歳上)と元気いっぱいの子ども4人と賑やかな毎日を過ごす38歳の中間管理職のサラリーマンです。

 

このページは少し長いですが、わたしがどんな人間なのか?とかどんなことをやってきたのか?などお伝えできればと思います。

 

スポーツ少年だった学生時代

 

小学生~大学生まで唯一、一生懸命続けてきたのがバドミントンというスポーツです。
 

大学生と言っても、もう20年近く前のことになったことに書きながら気づいています(汗)
 

当時はマイナーなスポーツだったため、「女の子の遊び」みたいな印象が先行してましたけど、バドミントン男児で全力投球していたんですね。
 

インターハイやインカレなど、全国大会に出場したこともありますが、やはり全国では歯が立たず。
 

当時を振り返ってみると、「井の中の蛙だったなー」と感じますね。
 

でもね、バドミントンというスポーツを通じて、たくさんの友人やライバルと出会い、競技そのものもそうですが、「人との繋がり」を得ることができました。
 

そして、わたしの妻との出会いも大学時代のバドミントン部でした。
 

今でもわたしたち夫婦にとって、大切な繋がりのひとつです。
 

小学生~大学生まで最年長の時には、いつもキャプテンを務めたことも今となってはかけがいのない経験となっています。
 

ぶっちゃけた話、高校生までは自分中心のオレオレなやり方でやってきたんですけど、大学生になると、それまでのやり方は反省ばかりだったなーって思えたんです。
 

高校生までは経験者も多く、男子だけの集合体だったのですが、大学生になると初心者も多く何より女性も同じようにまとめていかないといけないとなって・・・
 

どうやったら、初心者から上級者まで上達するのか!?全然、うまくいかなくて。結局、初心者や女性の立場に立って考えるのがへたくそだったんです。
 

この経験はすごく今にも活かされていて、相手の気持ちを考えること「思いやり」については大学時代のバドミントン部で培われたものが支えてくれています。
 

この「相手の立場に立って」って、こういうブログやメルマガを書く上ですっごく大切な部分だと思うんですね。
 

高校生の時のままのわたしだったら、全然人の気持ちも分からずに生きてきたのかなーってゾッとしますよね。

 

パチスロにハマった大学生~社会人時代

元々、親も兄もパチンコが大好きで(笑)大学生になったわたしの楽しみは自由にパチンコ屋さんに行くこと。

 

最初はパチンコが多かったんですが、ちょっとずつパチスロの魅力にハマり出します。

 

大学1年の時は、負けるのが当たり前の下手くそスロッターでしてパチンコ屋さんからすれば良いお客さんだったと思います。

 

5,000円札を握りしめて、アステカ(機種の名前)を打ちに行ったのを今でも覚えています(笑)

 

でも途中で気づいたんですね。負けたら大好きなパチスロが打てない。ご飯も食べれなくなっちゃう・・・

 

ここで生まれながらに持ち合わせた「負けず嫌い根性」に火が点いて、どうやったらパチスロで勝てるかということに執着しだしたのです。

 

これが今の「副業でお金を稼ぐ原点」だと思っています。

 

当時はパチスロもバブルで、1日20万円勝つことだってあるぐらい夢のある機種がたくさんありました。

 

勝つためには「高設定」をゲットしなければならない。
 
じゃあ、その「高設定」はどの店のどの台に入るのか?

 

スマホなんて無い時代だったんで、携帯で調べたり、実際に足を運んだりして、「高設定」を掴む努力をしていました。

 

(一応)部活も真面目にやっていたので、それでも年間400万ぐらいはパチスロで稼いでたかなぁ。

 

パチスロは、社会人になった後も「小遣い稼ぎ」をしながら遊べる趣味としてずーっと続けてきました。

 

パチスロで稼ぐ限界と子どもの存在

 

パチスロ業界もバブル時より衰え、厳しい規制のため出玉感の少ない仕様へと変更となっていきました。

 

勝てないわけではないですが、稼ぐためには時間がすっごくかかるんです。

 

28歳(2009年)の時に、大学生から付き合っていた彼女と無事に?結婚し、かけがえのない子どもにも恵まれました。

 

本業とパチスロ副業、子どもと妻との時間のバランスが、どんどん難しくなってきたと感じたのが2015年ぐらいです。

 

長男、次男、長女と生まれる中、家族みんなでお出かけをする土、日にパチスロに行くことは、さすがに難しくなってきたし・・・

 

好きでやっていたパチスロも、負けられないプレッシャーへと変わっていきました。

 

「このままじゃ、家族も副業もうまくいかないよ」

 

そんな気持ちを心に持ちながら、子どもの寂しそうな顔を横目に見ながらパチスロに出かけることに罪悪感しか生まれなくなりました。

 

とは言え、お金は必要。外食もしたいし、遊園地も行きたい。

 

本業の休日を家族と過ごしながら、お金を稼ぐ方法はないのか?その方法をネットで、めちゃくちゃ検索したのを覚えています。

 

ある日、ホリエモンがわたしの住む町に講演会に来ると言うことで、会社の仲間と見に行ったことがありました。

 

今でもすごく印象に残っているのが、

 

「今、スマホ持っていないやつはバカだ。明日買った方がいい。」

 

まだスマホも駆け出しの頃だったんで、いろんな弊害もあるかと当時のわたしはまだガラケーを握っていました。

 

直ぐにiPoneを購入し使ってみると、本当に世界が変わりました。
 

ブログとせどりを始めた2015年

 

パチスロで稼ぐことと家族の時間を両立するのが難しくなったことを妻に真剣に相談をしました。
 

パチスロでの副収入は、本当にありがたいものでマイホームの土地代や車の購入費、外食費など、ありとあらゆるものに恩恵がありました。
 

またわたしたち夫婦には、大学生時代の奨学金の返済も大きくのしかかっていました。

 
お金に関しては、ずっと2人苦労しながらやってきたので・・・
 
パチスロの収益が無くなるのは、本当に痛手となるのは分かっていました。
 

とは言え、このままじゃ家族との時間が無くなってしまう・・・
 

パチスロを辞めて、節約して生活をするか?
 

それとも
 

新しい副業にチャレンジするか?

 
何度も何度も妻と話し合いをして、そしてわたしはブログアフィリエイトに妻はせどりにチャレンジすることを決意しました。
 

自己投資への大きな壁

 

わたしは、無料の情報を漁りまくって、ブログの書き方やどのように収益に繋げるかを必死に勉強しました。
 

そして2つのブログを毎日更新し続けました。
 

結果的には、1つのブログは収益化に成功し1つは失敗しました。
 

最高で月10万ほど、収益をもたらすブログを作ることができましたが、収益化できたのは、1年ほど経過したころでした。
 

今となって思うことは、ここで自己投資できなかったのでうーーんと遠回りしたことになったなーってことです。
 

せどりの方も妻と一緒に取り組んできました。こっちもまた完全独学の世界(笑)
 

せどりは妻がショッピングが好きなので、買い物ついでにできるだろうと安易な考えで始めましたが今ではわたしの方が一生懸命です・・・
 

当時、食品、ドラッグストアー、コスメなどが出品制限があったので、問屋さんに請求書発行をお願いに行ったのを今でも覚えています。
 

せどりへの取り組み方は、あくまでも生活第一であること。
 

2017年に女の子が生まれたため、子育てがおろそかにならないようにってのが、いちばん妻も意識していることみたいです。
 

ですから、月商をどんどん上げて利益を増やしていくと言うよりは、月商200万程度を常にキープできるようなスタイルで取り組んでいます。(年末商戦は、もう少しがんばりますが・・・)
 

どんなせどりに取り組んでいるのか?

 

新品が9割、中古が1割
店舗8割、電脳2割
利益率15~20%
 

ジャンルは、おもちゃ、ゲームが得意ですね。
 
おもちゃの中でも、特にLEGOは自信がありますよ。
 

とは言っても、家電、CD、DVD、ホーム&キッチンなど何でも扱います(汗)
 

ひとことで言えば、オールジャンルですね。
 

わたしが住んでいる宮崎は店舗は少ないですが、ちゃーんと行動さえすれば月商200万程度は達成できます。
 

店舗は、ヤマダ電機、イオン、ドン・キホーテ、ホームセンターが得意ですよ♪
 

本業、副業、家族の3点をバランスよく

 

今はブログとせどりの収益、そしてせどりの情報発信で安定した副収入を得ることが出来ています。
 

子どもたちに興味のある習い事へチャレンジしてもらったり
 

時々外食して美味しいものを食べたり
 

時間がある時に旅行に行ったり
 

ちょっと豪華に誕生日パーティーをする。
 

世の中にはめちゃくちゃ凄い人がいっぱいいて、月数千万稼ぐ人もいますが、
 

わたしの副収入はこうやって、家族がちょっと贅沢できるレベルのものです。
 

いっぱい稼ぐことは凄いことですが、そこで人間の良し悪しが決まるとは思っていません。
 

だから自分が妻に真剣に相談したあの時の悩みを解決することが、せどりや情報発信を始めた理由なのに変わりはありません。
 

ここで本業に対しても触れておきたいのですが、会社が私たち家族の生活を守ってくれてるのは紛れもない事実なんです。
 

依存するというわけではありませんが、本業の会社にもしっかりと感謝して、恩返しできることはやっていきたいと思っています。
 

職場を悪く言う人を見かけることがありますが、そこまで養ってくれた会社への感謝は忘れるべきではない!というのがわたしの本音です。
 

わたしは常に、本業、副業、家族のバランスが大事だなーって思って生活しています。
 

これからのふたつの展望(野望)

 

実はうちの妻は、3歳の時にお父さんを交通事故で亡くしています。
 

ですからお義母さんが女手ひとつで妻を育ててきたのです。(お姉ちゃんが1人)
 

ずっとプライベートもなく、昼夜働いて頑張って来られたのです。
 
そして64歳になった今も、ふたつの仕事を掛け持ちして頑張っています。
 

お義母さんの楽しみは、孫の顔を見ること、遊ぶことなんですが・・・
 
福岡に住んでいるため、なかなか会うことが叶わないのです。
 

お義母さんからOKが出るのなら、いずれ宮崎に来てもらいたいと思っています。そのためには、もう少しわたしも頑張らないと!
 

これがひとつの野望です。
 

そしてもうひとつは、せっかく夫婦でネットビジネスに取り組んでいるので、この形を同じ悩みを持つあなたに伝えていきたいと思っています。
 

わたしたち夫婦が育む小さな会社が、ささやかではあるけどホッコリとした時間が手に入れられるんだってことを。
 

一方、子どもたちがどのような将来を思い描いているかは分かりませんし、もしかしたら何かに挫折するかも知れない。
 

いじめられる可能性だってあります。
 

そんな時、私たち夫婦の小さな会社が子どもの受け皿になる可能性だってあると思っているんです。
 

これからは会社に依存して生きていくのではなく、個人で稼いでいく時代が到来します。
 

大学に行きたいと言えば行かせてあげたいし、
 

自分で好きなことで稼ぐことにチャレンジしたいと言えば、それもちゃーんと受け入れてあげたいです。
 

でもね、

そんなに家族のために頑張って楽しいの?って言われたことがあります。
 

実はこの言葉を解決するのには時間が掛かったんです。
 

人間何だかんだ自分が大事じゃないですか・・・
 

あるとき、気付いたんです。
 

こうやってせどりや情報発信で収益を得ることによって家族にありがとう!って言ってもらえるのが、
 

わたしの自己満足なんですよ。
 

だから苦にならないし、続けていけるってね。
 

話が少し逸れちゃいましたが、
 

夫婦で育む小さな会社で、家族のささやかな夢や希望を手に入れる
 

これをあなたに伝えていくのがわたしのもうひとつの野望です

このブログで伝えていくこと

このブログでは、わたしたち夫婦がどのようにして副収入を得ているのか?
 
を具体的にお話しようと思っています。
 

少しずつ記事を積み上げていきますので、ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
 

その中でもまずは、せどりのことをたくさん書いていきたいですね。
 

せどりは、ネットビジネスをスタートするには、もってこいのジャンルだと思っています。
 

成果が出やすく、稼いだ実感を得やすいですから。
 

最近はメルカリの普及によって、誰でも簡単に商品を販売する環境が整っていますし、とにかく参入しやすいです。
 

ガチガチのせどり情報というよりは、夫婦で自然体でせどりに取り組んでいる様子もお伝えしたいですね。
 

ということで、たれめるとのブログもどうぞよろしくお願いします♪